【七輪陶芸】ダイジョーブくんがいればだいじょうぶ。

ダイジョーブくんという、やきものでできた神様を作っています。

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【七輪陶芸 日々の記録①】初めての七輪陶芸。よくばりは失敗のもと!

2020.04.08 初めての七輪陶芸です(*'▽'*)。 自宅で作りためていたダイジョーブくん7体と小さな花びんが2つ。 先に結果を書いてしまうと、 とりあえず素焼きをやってみよう!と思って焼き始めたのに、好奇心でガンガン焼き続けてしまって、急な熱変化のせい…

【七輪陶芸】七輪陶芸で必要なものをまとめてみました。(道具など)

七輪陶芸をするために必要なもの一覧です。 《成型時》 ◎粘土 ネットや本の情報を参考に、主に赤荒土を使っています。シャモットという商品も買って粘土に混ぜてみたりもしたけど、ちょっと成型しにくくなります。つぶつぶの見た目も好みじゃなかったので今…

【七輪陶芸】自宅陶芸で誰もがぶつかる“窯”問題。わたしの場合。

長年陶芸教室で作品を作ってきたわたしは、 焼成はプロがするもの、趣味でやってる人間が手出しする領域じゃない。 と、ずっと思ってきました。 陶芸教室では素焼きも本焼きも、棚に並べておけば自動的に教室のスタッフさんや先生が焼いてくれていたし、(し…

【自宅陶芸:素焼き】難かしく考えないでだいじょうぶ!失敗しないための4つのポイント。

陶芸で作品を作る工程は、大きく次の4つがあります。 ①成型→②乾燥→③素焼き→④本焼き 七輪陶芸の本やブログ記事などを見ていると、 ほとんどの人が、「素焼きがいちばん難かしく大事な工程だ!!!」って書いてありますが、そんなことはありません!私がこれ…

【自宅陶芸:乾燥】土の色が完全に変わるまで、しっかり乾燥させます。

成型ができたらしっかり乾燥させます。 作品を棚にのせ、家族も猫も来ない安全な場所に置いて一週間も放置しておけば十分に乾きますが、作った物の大きさや厚みによるので、様子を見ながら次の工程(素焼き)に移ります。 ちなみに晴れた日には2日で乾くも…

【自宅陶芸:成型】ダイジョーブくんはまんまるのボールから生まれます。

まん丸で、中が空洞で、これ一体どうやって作ってるの??と、よく言われるダイジョーブくんですが、実は器を作るのと同じような手順で作っています。 ①まず、手ろくろの中心に小さく丸めた土をのせて、少し平らにします。 ②紐作りでお湯呑みのような形を作…

【陶芸教室の選び方】私の経験その④→会社の近くの教室へ。仕事帰りの陶芸は良いことだらけでした。(28歳ごろ)

陶芸の歴史その③で、自分のペースで陶芸を楽しみたい気持ちを確認したわたしが次に探したのは、仕事が終わってから行けて、夜のコースがある陶芸教室でした。 幸い、当時勤めていた会社があった南森町の近く、天神橋筋商店街の一角にいい教室があったので、…

【陶芸教室の選び方】私の経験その③→近所の個人作家さんの小さな陶芸教室に通ってわかったこと。(26歳ぐらい)

陶芸の歴史その②でわかった、やっぱり家の近くが一番だ!という結論の通り、今度は家の近くで陶芸教室を探すことになりました。するとそのタイミングで、近所に突然こんな張り紙が!! 「陶芸教室始めます。生徒さん募集中!」 これは、行くしかありません!…

【陶芸教室の選び方】私の経験その②→デザイン事務所で働きながら通った、宝塚の陶芸教室。(24歳ぐらい)

陶芸の歴史その①で書いたように、岐阜の製陶所でのアルバイトを終えたわたしは、無事豪華カナダ旅行を満喫し、その後いくつかのデザイン事務所で働くことになります。(専門学校も無事卒業!) 仕事は面白くて、朝から深夜まで働きづめの毎日でしたが、忙し…

【陶芸教室の選び方】私の経験その①→岐阜県瑞浪市の製陶所での住み込みアルバイト。(22歳ぐらい)

わたしはダイジョーブくんという陶器の神様を作っていまして、現在50歳なんですが、陶芸というものを始めたのは、22歳の頃でした。 バブル景気真っ只中に短大を卒業し、一般企業に就職したものの、どうしてもデザインの仕事がしたい!という気持ちが捨て…